
たとえば、平成10年1月25日は、茨木市制50周年の記念事業・女性フェスタ。近郊の主婦や若い女性がこの催しに多数参加。
そこで、直径1mはあろうかという大鍋に餃子、チンゲンサイ、葱などをほりこんで特製のスープを作り600人に振る舞った。
ボランティアで料理を手伝ったのは、遠くは西宮からの方をはじめとして、近隣のおくさま方、20余名。
朝の9時にエプロン、包丁、まな板持参で参加。晴天ながら冷え込む広場で熱心に料理に打ち込み、お昼前にできあがり。
大変な行列ができるほどの盛況でした。
収益金は38,444円。決して大きな金額ではないけれど、阪神大震災によって親を失った子供たちのことを、ほんのわずかでも、
思い出してもらえることもあわせると、大成功でした。 |