1995年阪神・淡路大震災で6,434名の尊い命が失われました。このとき、私たちは災害救助犬の人命救助を目的とした民間レスキュー機関の重要性を実感しました。そして同年9月1日、日本レスキュー協会は誕生しました。
「犬とともに社会に貢献する」
この理念をもとに私たちは災害時に人命を救助するレスキュードッグ、人の心と体を癒すセラピードッグを育成・派遣しています。
また、同じ犬として生まれながら、捨てられ殺処分される犬やいわれ無き虐待を受ける犬達がいます。
そんな犬を一頭でも多く救いたいとの想いから、これまでワーキングドッグを育成してきたノウハウを活かし、セラピードッグへと育成し、福祉施設や保育園などで施設の一員として、第二の犬生を送れるように訓練します。この活動を通して、人と犬が真に共生できる社会を目指して動物福祉にも力を注いでいます。 |